「湿布を貼って安静にしていたのに、数ヶ月経っても足首が痛む…」 「歩き出しや階段で足首に違和感や不安感がある」
名古屋市昭和区の陽だまり整骨院には、このような「長引く足首の痛み」を抱えた患者様が多く来院されます。実は、捻挫(足関節捻挫)は「ただの怪我」ではありません。適切なケアを怠ると、靭帯が緩んだまま固まり、「足関節不安定症」という後遺症に繋がる恐れがあります。
今回は、なぜあなたの足首の痛みが引かないのか、その医学的な背景と当院が誇る最新機器を用いた根本改善アプローチを詳しく解説します。
なぜ「たかが捻挫」が長引くのか?考えられる3つの原因
「レントゲンで異常なしと言われたのに痛い」という場合、目に見えない軟部組織や機能面に問題が隠れています。
1. 組織の「線維化」と修復エラー
損傷した靭帯が修復される過程で本来の柔軟性を失い、硬い「かさぶた」のような組織(瘢痕組織)に置き換わることがあります。これを放置すると、関節の可動域が制限され、動かすたびに周囲の組織を刺激して痛みを引き起こします。
2. 足首のセンサー(固有受容覚)の機能不全
私たちの関節には、位置や動きを感知する「センサー(固有受容覚)」が備わっています。捻挫の衝撃でこのセンサーが鈍ると、脳が足首の正確な角度を把握できなくなります。その結果、無意識にかばった歩き方になり、関節の別の部位に負担が集中して痛みが長引くのです。
3. 関節内の微細な「ズレ」
捻挫の衝撃は、足首を構成する骨(距骨や踵骨など)の微妙な配列(アライメント)を狂わせます。わずか数ミリのズレでも、体重がかかるたびに関節内で摩擦が生じ、炎症が引かない原因となります。
放置が招くリスク:将来の「変形性足関節症」
「痛みに慣れてしまった」と放置するのが一番危険です。足首が不安定なまま生活を続けると、関節内の軟骨が異常なスピードですり減り、将来的に変形性足関節症(歩行困難を伴う激痛)に進行するリスクが高まります。
陽だまり整骨院が誇る「3つの回復の要」
当院では、一般的な「電気とマッサージ」だけでは届かない領域に対し、最新のテクノロジーを駆使してアプローチします。
① 拡散型衝撃波:慢性痛の「突破口」
数ヶ月以上続くしつこい痛みや、硬くなった組織には「拡散型衝撃波」が非常に有効です。
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仕組み:音速に近い圧力波を患部に照射し、組織をあえて微細に再損傷させます。
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効果:これにより細胞の自己再生スイッチが入り、停滞していた組織修復が再び始まります。慢性痛に対して科学的根拠(エビデンス)が認められている手法です。
② エレサス(微弱電流治療器):細胞レベルの「早期修復」
プロアスリートも愛用する「エレサス」は、痛みそのものを抑えるだけでなく、治癒スピードを格段に高めます。
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仕組み:体内の生体電位を読み取り、その時の状態に合わせた最適な微弱電流を流します。
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効果:細胞内のATP(エネルギー源)の生成を促し、組織の炎症を鎮めながら急速な回復をサポートします。無痛の治療器なので、痛みに敏感な方でも安心です。
③ パワープレート:再発を防ぐ「脳へのリハビリ」
痛みが取れただけでは「完治」ではありません。「パワープレート」は、足首の機能を100%取り戻すための鍵となります。
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仕組み: 毎秒30〜50回の3次元振動を全身に伝えます。
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効果: 鈍っていた足首のセンサー(固有受容覚)を強力に刺激し、脳と足首の連携を再構築します。短時間でバランス能力が向上し、「再び捻挫をしない足」へと鍛え上げます。
よくある質問(FAQ)
Q:何ヶ月も前の捻挫ですが、今からでも通って意味はありますか?
A:はい、意味があります。拡散型衝撃波のように「慢性化した組織」に働きかける治療法があるため、時間が経過した痛みでも改善が期待できます。諦める前に一度ご相談ください。
Q:治療は痛いですか?
A:エレサスはほぼ無感覚です。拡散型衝撃波は、患部の状態によって独特の響くような痛みを感じる場合がありますが、強さは細かく調整可能です。
Q:名古屋市外からも通院可能ですか?
A:はい、当院は名古屋市昭和区檀溪通に位置し、駐車場も完備しております。瑞穂区や千種区、天白区など隣接する区以外にも、日進市、長久手市、大府市などからも多くの患者様にご来院いただいています。
最後に:あなたの「歩きたい」を全力でサポートします
足首は体全体のバランスを支える土台です。その土台が不安定なままでは、膝や腰、さらには肩の痛みへと連鎖してしまいます。 陽だまり整骨院では解剖学的な根拠に基づき、患者様一人ひとりの足の状態を詳細に分析します。痛みの除去から、スポーツへの復帰、そして将来を見据えた再発防止まで。私たちがあなたの「健康な歩み」を全力でサポートいたします。

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