猫背と肩こりの関係|姿勢だけに頼らない対策を昭和区の整骨院が解説
「背筋を伸ばしているつもりなのに肩がこる」「写真を見ると猫背が気になる」「パソコンのあと、肩甲骨の内側まで張る」。猫背と肩こりは一緒に気になりやすい組み合わせです。
ただし、猫背だけを原因と決めつけたり、良い姿勢を固め続けたりする必要はありません。名古屋市昭和区の陽だまり整骨院が、身体の使い方と環境の両方から見直すヒントをお伝えします。
猫背と肩こりはどう関係する?
猫背では、頭や肩が身体より前へ出やすく、画面や手元を見るために首・肩・背中が同じ位置を支え続けることがあります。肩こりには首の後ろから肩、背中へつながる筋肉も関わるため、肩だけを見ても全体像が分からないことがあります。
| 場面 | 負担が偏りやすいポイント |
|---|---|
| ノートPCを見る | 顔が前へ出て、肩がすくむ |
| スマホを見る | 首を下げたまま、腕も支え続ける |
| 家事・抱っこ | 前かがみや腕を前に出す姿勢が続く |
これは意外な視点かもしれませんが、「猫背を直す」ことよりも、同じ姿勢を長く続けないことが先に役立つ場合があります。
猫背になりやすい日常の場面
■ 画面が低く、身体を近づけている
画面が低いと、見やすくしようとして首だけを前へ出しやすくなります。画面・椅子・机の高さを少し調整するだけでも、身体を近づけ続ける負担を減らせることがあります。
■ 背筋を伸ばすことを頑張りすぎている
胸を張り続け、肩甲骨を寄せ続ける姿勢も疲れにつながることがあります。自然に座れて、必要に応じて姿勢を変えられる状態を目指しましょう。
良い姿勢を固めすぎない対策

- 椅子に深く座り、足裏が安定して床に着く高さを探す
- 画面を正面に置き、目線だけで追える位置へ近づける
- マウス・キーボードを遠ざけず、前腕を支える
- 会議や作業の区切りで、立つ・歩く・肩をゆっくり動かす
姿勢は「戻す」より「変える」
一つの姿勢を完璧に維持するより、こまめに変えられることが大切です。痛みが強くなる動きや、無理な矯正ストレッチは避けてください。
医療機関へ相談したい症状
⚠️ 早めに医療機関へ相談したいサイン
- 手や腕のしびれ、握りにくさ、脱力がある
- 強い痛み、夜間も続く痛み、発熱がある
- 転倒や事故後に首・肩が痛む
- 胸の痛みや息苦しさを伴う
症状によっては整骨院・接骨院だけで判断せず、整形外科などでの評価が必要になります。
陽だまり整骨院で確認すること
陽だまり整骨院では、姿勢を見た目だけで評価せず、首・肩甲骨・背中・骨盤まわりの動き、座る時間、机や画面の位置、家事や仕事での使い方を確認します。毎回同じ院長が対応し、状態や生活に合わせて施術とセルフケアを提案します。
猫背と肩こりが気になる方へ
陽だまり整骨院は名古屋市昭和区・川名駅近くの整骨院です。御器所、いりなか、瑞穂区、天白区方面からもご相談いただいています。
電話:052-848-9941
診療時間:9:30〜12:00/14:00〜21:00(水曜・土曜は午前のみ)
休診日:日曜・祝日/駐車場:院の前に専用2台
LINEは24時間送信可能です。
よくある質問
Q. 猫背を直せば肩こりはなくなりますか?
A. 姿勢だけで決まるとは限りません。作業環境や動く時間、身体の状態も一緒に確認することが大切です。
Q. 背筋を伸ばし続けるのはよいですか?
A. 固め続けると疲れることがあります。自然に座り、適宜姿勢を変えられることを目指しましょう。
Q. 猫背は整骨院で相談できますか?
A. はい。姿勢と動き、日常の環境を確認して、状態に合わせた対応を提案します。
Q. しびれがある場合は?
A. しびれや脱力、握りにくさがある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
Q. 仕事帰りに相談できますか?
A. 月・火・木・金は21時まで診療しています。事前に電話またはLINEでご相談ください。
