肩こり・腰痛

首こり・肩こりの原因と対策|名古屋市昭和区の整骨院が解説

2026年07月26日

首と肩のこりを気にしながらデスクワークをする人のイラスト

首こり・肩こりの原因と対策|名古屋市昭和区の整骨院が解説

「夕方になると首から肩が重い」「パソコンを見たあと、頭までぼんやりする」「揉んでもすぐ戻る気がする」。首こり・肩こりは、仕事や家事を続けるほど気になりやすい悩みです。

同じ姿勢、画面や手元の位置、運動量、睡眠や忙しさなどが重なり、首・肩・背中まわりに負担が偏ることがあります。名古屋市昭和区の陽だまり整骨院が、日常で見直せることと相談の目安をお伝えします。

首こり・肩こりでよくある困りごと

感じ方 振り返りたいこと
午後に首・肩が重くなる 画面を見る時間、休止時間
肩甲骨の内側まで張る 座り方、腕を前に出す作業
朝から首が動かしにくい 寝る姿勢、前日の負担、急な痛み

肩こりには首の後ろから肩・背中へつながる筋肉が関わります。これは意外な視点かもしれませんが、肩だけでなく、画面を見るときの頭の位置や腕を支える場所も一緒に見直すと、対策を選びやすくなります。

こりが続きやすい主な背景

■ 頭が前へ出る姿勢が続く

ノートパソコンやスマートフォンをのぞき込む姿勢では、首や肩が同じ位置を支え続けます。画面に合わせて身体を前へ寄せるより、画面や椅子の位置を調整することが大切です。

■ 腕や手首を支えずに操作している

マウスやキーボードが遠く、前腕を浮かせたまま作業すると、肩まわりは働き続けます。肘や前腕を机・肘掛けで休ませられる位置か確認してみましょう。

■ 同じ姿勢が長く続いている

「姿勢を良くしよう」と固め続けることも負担になります。大切なのは一つの正解姿勢を保つことより、短い時間でも姿勢を変えることです。

今日から見直せる対策

首と肩に負担が偏りにくいデスク環境を示すイラスト
画面と手元の位置を整え、前腕を支えることも一つの工夫です。
  • 画面を正面に近づけ、首だけをひねる時間を減らす
  • マウスとキーボードを近づけ、肘や前腕を支える
  • 会議やメール送信の区切りで立ち、肩をゆっくり動かす
  • スマートフォンを持つ手を替え、目線を下げ続けない

一つだけ変えるところから

すべてを一度に直す必要はありません。「マウスを近づける」「会議後に立つ」など、続けられる工夫から始めましょう。痛みを我慢して強く首を回すことは避けてください。

医療機関へ相談したい症状

⚠️ 自己判断で続けず、早めに医療機関へ

  • 急な手足のしびれ・脱力、物を落とす
  • いつもと違う強い頭痛、発熱、吐き気を伴う
  • 転倒・事故のあとから首が強く痛む
  • 胸の痛みや息苦しさがある

これらは整骨院・接骨院だけで判断せず、整形外科など医療機関での評価が必要になることがあります。

陽だまり整骨院で確認すること

陽だまり整骨院では、首・肩だけでなく、姿勢、首・肩甲骨・背中の動き、デスク環境、家事やスマートフォンの使い方を確認します。院長一人で毎回対応するため、前回からの変化も踏まえて、状態に合う施術やセルフケアを提案します。

首こり・肩こりを我慢せずご相談ください

陽だまり整骨院は名古屋市昭和区・川名駅近くの整骨院です。LINEは24時間送信でき、内容を確認後、順次返信いたします。

電話:052-848-9941
住所:名古屋市昭和区檀溪通3丁目14 檀渓アイリス109
診療時間:9:30〜12:00/14:00〜21:00(水曜・土曜は午前のみ)
休診日:日曜・祝日/駐車場:院の前に専用2台
LINEは24時間送信可能です。

よくある質問

Q. 首こり・肩こりは整骨院で相談できますか?

A. はい。姿勢や動作、日常の使い方を確認し、状態に応じた施術やセルフケアをご提案します。

Q. パソコン作業は何分ごとに休めばよいですか?

A. まずは一連続の作業が長くなりすぎないよう、仕事の区切りで短く立つことから始めてください。

Q. 首を強く回してもよいですか?

A. 痛みを我慢して強く回すことは避けましょう。軽く動かしても症状が増える場合は、先に状態を確認してください。

Q. しびれや頭痛があるときは?

A. 強い頭痛、しびれ、脱力などがある場合は、医療機関へ早めにご相談ください。

Q. 仕事帰りに相談できますか?

A. 月・火・木・金は21時まで診療しています。予約状況がありますので、事前に電話またはLINEでご相談ください。

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