腰痛

腰痛を何度も繰り返すのはなぜ?急性・慢性の違いと見直したいポイント【名古屋市昭和区】

2026年05月10日

ぎっくり腰 腰痛 名古屋 接骨院 早く治す

「重いものを持ったとたん、ギクッときた」「毎年この時期になると腰が痛くなる」腰痛・ぎっくり腰は、多くの方が経験するお悩みです。名古屋市昭和区でも、慢性的な腰の不調を抱えながら毎日を過ごしている方が多くいらっしゃいます。

腰痛には、筋肉のこわばりや関節の問題から、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症まで、さまざまな原因があります。特にぎっくり腰は「安静にしていれば治る」と思われがちですが、痛みが落ち着いたあとも、体の使い方や負担のかかり方を見直していくことが大切です。

陽だまり整骨院では、開院16年の院長が、急性・慢性どちらの腰痛にも対応します。手技と施術機器を組み合わせ、腰痛を繰り返しにくい体づくりを一緒に目指します。

腰痛のタイプ:急性(ぎっくり腰)と慢性の違い

項目 急性腰痛(ぎっくり腰) 慢性腰痛
発症の仕方 突然の激しい痛み じわじわと続くだるさ・重さ
主な原因 筋肉・関節への急激な負荷 姿勢・骨盤・生活習慣の乱れ
放置した場合 再発を繰り返しやすい 悪化・しびれに発展することも
整骨院でのアプローチ 炎症緩和 → 可動域回復 姿勢・動作の見直し

どちらのタイプも、「痛みが取れた=治った」ではありません。痛みが出やすい姿勢や動き方も含めて見直すことが大切です。

なぜ繰り返す?腰痛が長引きやすい背景

■ 骨盤・背骨のゆがみ

デスクワークや長時間の立ち仕事、育児などで骨盤が傾くと、腰椎(ようつい)への負担が偏ります。特定の筋肉だけに過剰なストレスがかかり続けることで、ちょっとした動作でもぎっくり腰が起きやすくなります。

■ インナーマッスルの低下

腰をサポートする深層筋(多裂筋・腸腰筋など)が弱くなると、表層の筋肉でカバーしようとします。これが過緊張→疲労→痛みのサイクルにつながります。腰痛を繰り返す方では、こうした深層筋の働きもあわせて確認します。

■ 日常の動作・生活習慣

かばんをいつも同じ方の肩にかける、脚を組む、片側に体重をかけて立つ——こうした無意識の習慣が体のゆがみを作り出し、腰への負担を増やしています。痛みが出るたびに施術するだけでなく、生活習慣のアドバイスも当院では大切にしています。

ぎっくり腰になったらどうすれば?

ぎっくり腰(急性腰痛)が起きた直後は、以下を参考にしてください。

  • 無理に動かさない——楽な姿勢(横向きに膝を抱える)で安静に
  • ギックリ直後は冷やす——発症後24〜48時間は患部を温めない
  • できるだけ早めに専門家に診てもらう——痛みの原因や受診の必要性を確認する
  • コルセットは補助的に使う——長期使用はインナーマッスルの低下を招く

⚠️ こんな腰痛は要注意:整形外科への受診も

足のしびれ・脱力・排尿・排便への影響がある場合は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など整形外科的な問題の可能性があります。発熱・体重減少を伴う腰痛も内科的疾患が隠れているケースがあり、速やかな医療機関の受診が必要です。当院では状態を確認し、必要に応じて適切な医療機関への紹介も対応しています。

陽だまり整骨院での施術アプローチ

■ 急性期(ぎっくり腰直後)

炎症・痛みのコントロールを最優先に。アキュスコープ・エレサスなどの微弱電流機器で深部の炎症を鎮め、動けるようになるまでの回復をサポートします。無理に動かさず、段階的に可動域を取り戻していく施術をおこないます。

■ 回復期・慢性期

痛みが落ち着いてきたら、再発予防を意識した施術へ。骨盤・背骨のバランス調整、インナーマッスルを意識した施術、日常動作のアドバイスを組み合わせながら腰痛を繰り返しにくい状態を目指します。

■ 保険診療について

急性の腰痛・ぎっくり腰(挫傷)は健康保険の適用対象になる場合があります。初回にしっかりご確認しますので、まずはお気軽にご相談ください。

腰痛に活用できる当院の導入機器

機器名 腰痛への活用
アキュスコープ・エレサス 急性炎症の緩和・深部筋への微弱電流アプローチ
拡散型圧力波(自費) 慢性的な筋・筋膜の硬さが気になる部位に使用します。拡散型圧力波を使う場合、その施術はすべて健康保険を使わない自費の施術になります。状態によっては受けられない場合があります。
トムソンベッド 骨盤・腰まわりの施術に使う専用ベッド
酸素カプセル 施術後に横になって過ごすリラックスタイムに

こんな方にご相談ください

  • ぎっくり腰を年に1回以上繰り返している
  • 慢性的な腰のだるさ・重さが続いている
  • デスクワーク・立ち仕事で腰への負担が大きい
  • 産後から腰痛が続いている(骨盤矯正も対応)
  • 腰痛と一緒に足のしびれが気になる(受診時に確認が必要な場合もあり)
  • 名古屋市昭和区・瑞穂区・天白区・緑区からお越しの方

腰痛・ぎっくり腰のご相談はお気軽に

名古屋市昭和区 川名駅3番出口すぐ|保険診療対応・夜21時まで受付

よくある質問

Q. ぎっくり腰で動けないのですが、来院できますか?

まずはお電話またはLINEでご連絡ください。痛みの程度や状況をお伺いした上で、来院の可否や注意点をお伝えします。動けない場合の対応もご相談可能です。

Q. ぎっくり腰に保険は使えますか?

急性の腰痛・ぎっくり腰(挫傷)は健康保険適用の対象になる場合があります。症状の内容・受傷の状況を確認した上でご案内します。

Q. ぎっくり腰はどのくらいで落ち着きますか?

強い痛みが落ち着くまでの期間は、数日〜数週間と状態によって異なります。通院の目安は状態によって異なるため、初回にご相談しながら決めます。

Q. 産後の腰痛にも対応していますか?

はい、産後の骨盤矯正・腰痛ケアも得意分野の一つです。産後は骨盤まわりや抱っこなどの負担も確認しながら、施術をおこなっています。

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