肩の痛み

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突然肩の痛みに襲われて動かすことができなくなった
腕の前側や肘に痛みが走る、腕を挙げたり、背中に回すと痛む

突然肩の痛みに襲われて動かすことができなくなった

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

思い当たる節もなく突然の激痛に襲われます。40歳~60歳に起こりやすく、男性より女性に多いと言われています。主な特徴は腕が挙がらない、手を背中にまわせない、寝ている時の痛み、シャンプーが出来ないなどです。これらに当てはまれば肩関節周囲炎を疑います。

病期は①痛みが強くなり関節の動きが悪くなっていく痙縮期(フリージング期)②痛みは軽くなっていくが関節の動きは制限されているため日常生活に支障をきたす拘縮期(フローズン期)③痛み関節の動きが徐々に回復していく回復期(ソーイング期)の3段階に分類されます。

一般的に治癒に至るまでには6ヶ月~2年間ほど要しますが、3~6ヶ月の治療で改善が見込めない場合は手術療法も検討される場合があります。

当院では痛みが強い時期でもできる限り運動療法を勧めています。肩の筋肉を積極的に鍛える、肩甲骨などの骨の動きを良くする。当院の強みはこれらが患者様のお身体への負担が少ないところです。単純な肩の動きでしたら(腕を挙げる、横から挙げる、後ろに伸ばす)早い段階で可能になります。五十肩は1回の施術でなることはありません。もし1回で治った場合はそもそも五十肩ではありません。

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