腰痛とストレス

ストレスが腰痛を引き起こすと言われている理由は?

腰痛は曜日と時間が関係している?

慢性腰痛と言ったら姿勢や日常生活で体を酷使すると思われがちですが、実はストレスが原因で引き起こされる腰痛もあります。

腰痛が発症した時間帯で最も多いのが午前8時〜午前11時で全体の4割を占めていたと厚生労働省が発表しています。

また曜日別では1週間のうち月曜の発症が約20%を占めていました。ちなみに日曜は6%と明かな結果でした。

カレンダー

なぜストレスによる腰痛が考えられるの?

それは脳の仕組みが考えられます。

ヒトは苦痛や痛みを感じるとオピオイド(脳内麻薬)と呼ばれる鎮痛物質を放出します。(麻薬性鎮痛薬もオピオイドと呼びます)

脳内でオピオイドが放出されると痛みの抑制が働きます。

ですがストレスが原因でこの鎮痛作用がうまく働かないと言われています。

その結果ストレスを受けやすい仕事始めの月曜日や午前中が特に痛みを感じやすいと言うことではないでしょうか。

オピオイド

どうしたらいいのか?

この脳内の鎮痛作用を正常に働かすための具体例として、ランナーズハイが挙げられると思います。

マラソン好きな方がランナーズハイが得られるのが快感だと聞いたことがあります。

これはまさに苦痛を感じることで得られる脳内麻薬(オピオイド)の正常な作用ではないでしょうか?

つまり辛いことの先に快感が得られる何かに挑戦してみることが機能回復への一歩ではないでしょうか?

マラソン ランニング

もちろんイヤイヤやっていては効果的ではないので、例えば僕だったら毎日ブログを書き続けることでしょうか?

5分でも10分でもいいのでブログを書く。

いずれ毎日投稿できるくらいに上達すればきっとオピオイドが正常に作用するのでしょうか。

とは言っても総合的に見て運動が体に与えるメリットが大きいので、そちらをオススメします。

名古屋市昭和区の陽だまり整骨院では自分1人では継続しにくいトレーニングをマンツーマンで指導しています。

しかもパワープレートを利用する運動メニューなので短時間で高負荷トレーニングが実現できます。

ストレス性の腰痛
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