朝起きると体が痛い理由

歳を重ねるごとに朝起きると体が固まって、動かした時に痛むという声を耳にします。

これは寝ている間は体が動かせていないということが考えられます。

それを解消するために寝ている間に寝返りをうつのですが、この寝返りという動作が寝ている間でも筋肉・関節の運動であったり、血液やリンパ液、関節液などの流れを促してくれます。

そうすることで翌朝の体の痛みを回避(軽減)することができます。

と、ここまでがタイトルの内容です。

ここからは私なりの解決策などについて説明したいと思います。

だったら寝返りをしよう!

と、そこで多くの方が真っ先に思い浮かぶ対策は【寝具を見直す】でしょう。

ネットや通販番組でも寝具の紹介はあとを絶ちません。

しかしこの寝具選びに関しては人それぞれで難しいところです。

たとえば低反発のような沈み込むような素材が合う人もいれば、敷布団のような硬めの素材がよかったりと。

 

そんな寝具のお悩みについて、たくさんの方々のお話を伺う度にたどり着いた結論は、年齢とともに体型・体質は変わってくるので今まで自分にとってベストな寝具も気づいたら体に合わなくなってくる。

また寝具の経年劣化や、反対に買ったばかりはイマイチだったけど使い込むことで体に馴染んで来る場合だってあります。

そんなことをしていては時間と費用がいくらあっても足りません。

そうではなく今すぐにできること。

もしあなたが日頃運動不足でしたら軽い筋トレをするだけでも改善が見込めることでしょう。

お風呂上がりのストレッチであったり、ウォーキング。

少しの時間でもいいので、ぜひお試しください。

きっと今よりはいい結果が訪れます。

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