腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「ヘルニア」というのは身体の中の一部が脱出した状態を言うので、ヘルニア=腰の症状ではないです。

鼠径ヘルニア・大腿ヘルニア・閉鎖孔ヘルニア・臍ヘルニアなどあり

今回お話するのは腰椎椎間板ヘルニアです。

まずは画像を御覧ください。

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは背骨と背骨の間のクッション役である椎間板がつぶれて、中にある組織が飛び出て神経を圧迫することで足腰に痛みや痺れを引き起こします。

飛び出した組織が神経を圧迫する

重度のヘルニアはは排尿障害を引き起こすため要注意です。

スポーツや重たいものを運搬するような重労働は椎間板にストレスを加えるため発症しやすいです。

好発年齢は性別問わず20~40代、幅広くは10~60代になります。

主に腰椎(腰骨)の4個目と5個目の間が好発部位とされており、同一家系内で多発したり、ストレスなど精神的な側面からも発症すると言われています。

前かがみになるとヘルニアの反応が出ます。

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