至急受診すべき危険な腰痛の種類と特徴

国民の大半が悩まされている腰痛。

そんな腰痛には様々な種類の腰痛がありますが、今回はこの症状が疑われたらすぐに病院に受診すべき腰痛を挙げてみました。

  1. 【化膿性脊椎炎】発熱を伴う腰痛で安静にしていても痛む
  2. 【転移性腫瘍】癌転移は腰椎に転移しやすく、自発痛から重度になると脊髄麻痺や膀胱直腸障害を引き起こす
  3. 【内蔵由来の腰痛】消化器系・循環器系・泌尿器系・悪性腫瘍など

これらの特徴として、安静にしていても痛みが変わらず、痛みがひどくなっていく場合。

もしそのようなサインが現れたら、至急医療機関に受診してください。

それ以外の一般的な腰痛は安静にしていれば次第に和らいでいくのが特徴です。

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