ヒトのエンジン「ミトコンドリア」

  • 2019年12月13日
  • 2019年12月14日
  • 健康
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こんにちは

梅宮辰夫さんのことに触れていたTwitterを読んで感動していた大野です(気になる方は来院時に声をかけてくださいねー)

さて前回はカロリー計算のダイエットはやめましょう!についてブログを書きました。

今回はその続編、「ミトコンドリア」についてでしたね(先日患者様から続きは?と聞かれ、すごく嬉しかったです)

「ミトコンドリア」は学生時代に生物の授業で習った記憶がありますが、すごく小さい何かとしか覚えてません(勉強キライでした)

ということで少しだけ「ミトコンドリア」についてアウトプットしてみます(間違っていたら優しく訂正してください!)

ヒトのカラダは37兆個の細胞の集まりで、「ミトコンドリア」はその37兆個の細胞の1つひとつに数百から数千も存在しています(すごい数)

その「ミトコンドリア」の役目はというと、三大栄養素を利用してエネルギーを作るということです(車でいうエンジンとガソリンの関係ですね)ちなみに三大栄養素というのは「タンパク質」「糖質」「脂質」です(ダイエット関係でよく出てくるヤツですね)

この「ミトコンドリア」(エンジン)が三大栄養素(ガソリン)をエネルギーに変えて燃やします(いわゆる燃焼、代謝というヤツです)だからたくさん食べても太らない人はきっとすごく燃やせる人なんでしょう(うらやましい)反対に「ミトコンドリア」の働きがイマイチな人は三大栄養素がうまく使いきれない結果、「脂肪」となっておなかのフレンドになります。ちなみに「ミトコンドリア」だけが「脂質」をエネルギーにして燃やします(サラッと重要なこと言うスタイル)

では脂肪燃焼の救世主である「ミトコンドリア」様にどうしたらがんばってもらえるのか?(ここまで読めば「リスペクトミトコンドリア」になっているのでダイエット成功も同然ですね!)

そのカギは「酵素」、そして同じくらい大事な要素が「運動」です(「酵素」に関してはこれはこれで長いのでまた別で扱いましょう)

というわけで、今回は「運動」について説明していきます(「えー・・・やっぱり運動かよー」と聞こえてきますねー)

そうです。やっぱり運動なんですよ。でも息を切らしながらやるハードな運動ではなくて、どちらかといえば散歩・サイクリング・ジョギングなど軽めの運動がミトコンドリアを増やしてくれます。

どうして軽い運動がいいのかというと、負荷が軽い運動は長く続けられますよね?この長く続けるというのが「ミトコンドリア」を増やすために必要な要素なんです。瞬発系の運動じゃダメかといえばそうではないのですが、ミトコンドリアが活躍できるには低負荷の運動がいいんです。

その理由は低負荷の運動で活躍する筋肉に「遅筋」(ちきん)という種類の筋肉があります(反対は速筋です)これは持久力系の筋肉と言われ、パワーは弱いけど長時間にわたって働き続ける特徴があります(主に日常生活レベルで使う筋肉がそれです)このおかげで脂肪を常に燃やし続けることができるのです。でもこれが瞬発系の筋肉ではそうはいきません。(ボディメイクであったりスポーツのパフォーマンスを高めるためには大いに期待できます)ダイエットは1日にしてならず、じっくりいきましょう。

とういわけでダイエットの最短ルートはミトコンドリアを増やす「遅筋トレ®」(勝手に名付けました)がベストなのです!(あとは「酵素」これも大事ですが別の機会にやる予定です)

次回は陽だまりで遅筋を増やす秘密兵器についてお話ししたいと思います(ここが陽だまり的には最重要です!笑)

 

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