足首のねんざ(内くるぶしの場合)

こんばんは

今日はコーヒーを飲みすぎて胃の調子がすぐれないオオノです

さて、あれ以来ずっと忘れ去られていた続きを書きたいと思います

あれ以来とは・・・

そうです!足首のねんざ(うちくるぶし編)のことでした!

このうちくるぶしの捻挫ですが・・・まず場所の確認

最近のスマホは画質が良いいですねー

うちくるぶし

模型だと

向かって右側

実際はこんなシンプルではないのですが、何やら内側の方が外側に比べて守られてる感じありませんか?

写真の左が外くるぶしで、右側が内くるぶし

では次は実際に足首を動かしてみましょう(いつも当たり前のように付き合っている自分の足をじっくり見直してみると、なるほどが見えて楽しいですよ)

まずは足の裏を内側に返してみましょう。続いて外側に。

どうですか?実際に足首を動かしてみると足の裏を内側に動かす(内返し)のと、外側に動かす(外返し)のとでは動きやすさが全く違います(ですよね?)

さらに内返しをすると外くるぶしの周りがストレッチされますよね?反対に外返しはあまり動きません。

つまり、動きが柔軟な外くるぶし=捻挫しやすい。に対して動きが強固な外くるぶし=捻挫しにくい。

ということになります。(実際は骨の並び方や構造なども影響しています)

本題です!記憶から失われつつある夏のブログで、足首の捻挫は内反捻挫(外くるぶしを痛めるねんざ)より外反捻挫(その逆)の方が症状がひどいと書きました(そんな記憶が)

これは普段しっかりと強固に固められている内くるぶしが脅かされる事態ですから、万が一痛めるようなことがあればそれは外くるぶしの比ではありません。

陽だまりもまず内くるぶしを痛めた患者様がみえたら、固定をします。そうしないと予後不良になりかねません。(復帰に時間が掛かったり完全に復活できないです)

だからこそ痛めたときは早めの処置が必要です。

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